おさはち&その仲間たちのBlogです。
バラの話題を中心に、楽しもう!
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邪悪なC
 番頭でございます m(_ _)m

バラを栽培する人にとって、コガネムシの幼虫といえば、憎むべき敵!
今回は、”邪悪なC”(←形から)対策を検討してみました

【現象】

急な落葉や株元のぐらつきが見られます
何故か?大事にしているバラを狙われているような気がします。


持ち上げてみると”スッポ!

こんなことになってます。根が全然ありません


ん?よく見ると何かが動いている!

やはり、奴ら”邪悪なC”の仕業です
一鉢に大量にいることもありますよ
クリックで挿入自粛(どうしても見たい人はクリック)



【結果】
対策を比較実験してみました(番頭の個人的な実験です)

お勧めはオルトランEXですが、邪悪なCが大きくなりすぎた場合
少し効きが弱いような気がしました
しかし、手軽さや他の害虫への対策を考慮するとNo1だと思います
ダイアジノンは流石によく効きますが、専用薬で汎用性に欠けます

スミチオンは臭いが・・・ダメ
番頭が大好きなニームも今回は効きませんでした。


薬剤以外で効果的な方法は物理的に親のコガネムシが産卵できないように
する方法しか今のところ見つかっていません
何かいい方法ないかな?

ところで、捕まえた邪悪なCの処分方法は専門書をご参照ください
専門書 これ P104あたり
ロザリアン2.jpg